脳神経が姿勢と体に与える影響とは?猫背・不調を根本改善する身体のメカニズム|東大阪市パーソナルジムRe:body

姿勢は「筋肉」ではなく「脳神経」で決まる
「姿勢を良くしようと意識しても続かない」
「背筋を伸ばすとすぐ疲れる」
このような経験はありませんか?
多くの方は、姿勢の問題を
筋力不足や意識の弱さだと考えがちです。
しかし実際には、姿勢は筋肉ではなく脳神経によって無意識にコントロールされています。
つまり、姿勢が崩れる本当の原因は
「筋肉が弱い」ことよりも、「脳神経の働きが乱れている」可能性が高いのです。
脳神経とは何か?

脳神経とは、脳から直接出ている神経の総称で、
視覚・聴覚・平衡感覚・呼吸・嚥下・表情・姿勢制御など、
生命活動や動作の基盤となる機能を担っています。
特に姿勢や身体バランスに深く関わるのが、
• 前庭神経(バランス)
• 視神経(視覚情報)
• 体性感覚神経(触覚・関節感覚)
• 脳幹・網様体(姿勢の無意識制御)
これらの情報を脳が統合し、
「今の姿勢は安全か」「倒れないか」を判断しています。
姿勢が崩れる脳神経レベルのメカニズム
人の身体は常に、
「倒れない」「疲れない」「安全」を最優先に姿勢を決めています。
たとえば、
• 視覚情報が乱れる
• バランス感覚が低下する
• 足裏や関節の感覚が鈍くなる
こうした状態になると、脳は危険を察知し、
無意識に身体を守る姿勢を取ります。
その結果として現れるのが、
• 猫背
• 巻き肩
• 反り腰
• 首が前に出る姿勢
つまり、姿勢の崩れは
脳が選んだ「防御反応」でもあるのです。

40代以降に姿勢が崩れやすくなる理由

40代以降になると、筋肉量の低下だけでなく、
神経伝達のスピードや感覚入力の質が低下してきます。
その結果、
• 正しい姿勢が「不安定」に感じる
• 楽な姿勢=悪い姿勢になる
• 無意識に身体を支えられなくなる
という現象が起こります。
この状態で筋トレだけを行うと、
• 余計な力みが出る
• 痛みが出やすくなる
• 姿勢が改善しない
といった悪循環に陥ることも少なくありません。
脳神経と筋肉の正しい関係性
筋肉は、脳神経からの指令がなければ正しく働きません。
どれだけ筋力があっても、
• 指令が遅い
• 指令がズレている
• 協調性が取れていない
状態では、身体はうまく動かないのです。
姿勢改善において重要なのは、
「どの筋肉を鍛えるか」よりも「どう使われるか」。
その「使い方」を決めているのが脳神経です。

姿勢改善に必要なのは「神経の再教育」

姿勢を根本から改善するためには、
• 正しい感覚入力
• 正しい神経伝達
• 無意識で保てる姿勢制御
これらを整える必要があります。
意識して姿勢を正すのではなく、
意識しなくても良い姿勢になる状態を作ること。
これが、脳神経にアプローチするトレーニングの最大の目的です。
東大阪市パーソナルジムRe:bodyが脳神経を重視する理由
パーソナルジムRe:bodyでは、
姿勢改善やボディメイクの前に、脳神経と動作の評価を行います。
• 姿勢チェック
• バランス評価
• 呼吸パターン
• 力の入り方
これらを確認した上で、
必要に応じてPMRF(脳幹網様体エクササイズ)などを取り入れ、
身体の土台を整えてからトレーニングを進めます。
だからこそ、
• 運動初心者でも安心
• 40代以降でも変化を実感しやすい
• 不調を抱えた方でも取り組める
トレーニングが可能なのです。

こんな方に知ってほしい脳神経と姿勢の関係

• 姿勢を意識しても続かない方
• 猫背や反り腰が気になる方
• 肩こり・腰痛を繰り返している方
• 40代以降で体の衰えを感じている方
• 将来も動ける身体を維持したい方
姿勢を変えることは、
見た目だけでなく、人生の質を変えることにつながります。
まとめ|姿勢は脳から整える時代へ
姿勢は、
筋肉だけで作るものではありません。
脳神経が整えば、身体は自然と正しい姿勢を選びます。
40代以降の身体づくりでは、
「鍛える」よりも「整える」ことが重要です。
東大阪市で、
✔ 姿勢改善
✔ 不調改善
✔ 将来を見据えた身体づくり
をお考えの方は、
ぜひ一度 パーソナルジムRe:body へご相談ください。




