プロテインの選び方をパーソナルトレーナーが解説!ダイエット・筋トレ別の正解とは

1.プロテインとは?

プロテインとは、一般的には粉末状やドリンク状に加工されたたんぱく質補給食品を指します。たんぱく質は、筋肉や臓器、皮膚などの身体の組織を構成する重要な栄養素です。
市販のプロテインは、牛乳由来のホエイプロテインや、大豆由来のソイプロテインなど、原料によって複数の種類に分かれます。
プロテインは、日常の食事だけでは不足しがちなたんぱく質を手軽に補える食品です。
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2.プロテインの飲むタイミングは?
・朝食時
夜間の絶食状態を経て、体内のアミノ酸プールが枯渇しやすくなっています。朝食で摂取しきれない分をプロテインで補うのは有効です。
・運動直後
筋肉の合成と修復が促進されるタイミングと言われており、吸収性の高いプロテインを摂取することで効率よくアミノ酸を届けられます。
・就寝前
寝ている間に筋肉が分解されやすいので、就寝前にプロテインを摂ることで夜間の筋肉の分解を抑えやすくなる可能性があります。
また、そのプロテインを最大限引き出すのに必要な運動についてはこちらを参考に


3.プロテインの選び方

3-1.ホエイプロテイン (WPC)
ホエイプロテインは、牛乳に含まれる乳ホエイから作られるプロテインです。水溶性で比較的消化と吸収が早く、運動後に補給する方が多いです。
また、必須アミノ酸がバランスよく含まれているといわれており、特にBCAAの含有量が高いことで知られています。味の種類も豊富で、チョコレート味やバニラ味など、飲みやすいフレーバーが多数あるのが特徴です。
価格帯も幅広く、初心者向けから上級者向けまで選択肢が豊富です。
3-2.ソイプロテイン
ソイプロテインは、大豆から作られる植物性のプロテインです。動物性のプロテインと比べて消化と吸収がゆるやかで、満腹感が持続しやすいという特徴があります。カロリー管理を意識した食生活を送っている方や、植物性の栄養素を重視する方に選ばれることが多いです。
また、大豆に含まれる栄養素のイソフラボンも一緒に摂取できるため、特に女性からの人気が高く、乳製品にアレルギーがある方や、ベジタリアンの方にもおすすめです。
3-3.カゼインプロテイン
カゼインプロテインは、牛乳に含まれるカゼインというたんぱく質からつくられます。ホエイプロテインと同じく乳製品由来ですが、消化・吸収に時間がかかるのが特徴です。
胃の中でゲル状になるため、長時間にわたってアミノ酸を供給すると謳われているのが、カゼインプロテインの最大のポイント。就寝前や、食事と食事の間が長く空く場合の小腹満たしにピッタリです。
3-4.WPI (ホエイプロテインアイソレート)
一般的なWPC(ホエイプロテインコンセントレート)には乳糖が含まれていますが、WPI(ホエイプロテインアイソレート)では乳糖がほぼ除去されています。
WPIのプロテインは、たんぱく質の純度も高く、乳糖不耐性の方でも飲用しやすいとされています。ただし、製造工程が複雑になるため、WPCのものと比べて価格が高くなります。
また、乳糖が気になる方は、植物性のソイプロテインを選択するという方法もあります。自分の体質に合ったプロテインを選んで、健康的に摂取を続けるのがおすすめです。
4.まとめ
以前は味の予測が難しく、失敗したくないという気持ちから飲み慣れた同じ味ばかりを選ぶことが多くなりがちだった方でも最近ではどの味でも美味しく飲みやすいので新しい味に積極的にチャレンジする楽しさが増しています。
自分に合うプロテインを見つけて、どんどん筋トレのモチベーションも上げていきましょう!
最後に
パーソナルジムRe:bodyはダイエットやボディメイクはもちろん綺麗なボディライン作りをとても得意としております。
地域でも最高コスパを目指しておりプロフェッショナルなパーソナルトレーナーがお客様の目的に沿って最適なトレーニングメニューや食事指導を行い理想の身体に向けてプログラムを構成しております。
また40代以降の健康増進の体作りも得意としております。
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